月別: 2018年6月

GMOとくとくBBのモバイルwi-fiルーターの費用は?

高額キャッシュバックで人気の「GMOとくとくBB」WiMAX2+では、キャッシュバックキャンペーンとは別に以前から「月額割引プラン」という安い月額料金設定のプランを提供しており、根強い人気があります。キャッシュバックキャンペーンについては
後ほどキャンペーンのところで説明させていただき、まず「月額割引プラン」について説明します。

1:費用

お財布「GMOとくとくBB」の「月額割引」プランでは、「ギガ放題プラン」と「ライト(7GB)プラン」のプランが主にあり、それぞれ2年契約と3年契約で料金が変わってきます。また、どのプランも初期費用3,000円がかかります。2年契約の場合、利用開始月は日割り計算で最大2,590円、1~2か月目も2,590円です。3から24カ月目つまり残りの2年間は「ギガ放題プラン」だと3,344円、「ライトプラン」だと2,690円になります。3年目以降は、「ギガ放題プラン」は4,263円、「ライトプラン」は3,609円になります。これが3年契約になると、最初の3か月間がお得になり、利用開始月は同じく日割り計算で最大2,170円、1~2カ月目も2,170円になります。3ヵ月目以降は2年契約と同様です。ただし、3年契約の場合は特典として、LTEがオプションとして無料で付いてきます。「GMOとくとくBB」の良い点として、月ごとにプラン変更が可能な点と20日間のキャンセル保証が付いている点です。自分が思っていたよりも使えなかったという場合には、20日以内なら解約金を払わずに契約を解除することもできる親切なシステムになっています。

2:キャンペーン

「GMOとくとくBB」のWiMAX2+の新しいキャンペーンが始まりました。「得の極みキャンペーン」と呼ばれるもので、このキャンペーンの中には2つのコースがあります。1つは「お得コース」という料金プラン、もう1つは「極みコース」という料金プランで、どちらも2年契約のみで月額割引制度なのでキャッシュバックはありません。これはルーター限定による月額大幅割引で、すでに実施中の「月額割引キャンペーン」よりもさらに安いプラントなっています。「お得コース」の対象ルーターは「Speed Wi-Fi NEXT W04」で、ギガ放題プラン・ライトプラン共に利用開始月(日割り計算)と1か月目は800円という破格になっています。2ヵ月目はギガ放題プランが800円、ライトプランは2,670円、3~24カ月目はギガ放題プラン3,344円、ライトプラン2,670円です。「極みコース」では「Speed Wi-Fi NEXT W05」あるいは「Speed Wi-Fi HOME L01s」という2つの端末を対象にしており、「お得コース」同様に利用開始月(日割り計算)と1か月目はギガ放題プラン・ライトプラン共に800円です。2~24か月目つまり2年契約の終わりまでは、ギガ放題プランが3,480円、ライトプランは2,900円となっています。
また、「GMOとくとくBB」で以前から大きく掲げているキャンペーンが、新規契約者を対象とした「現金キャッシュバックキャンペーン」です。このキャンペーンのキャッシュバックの額は、ルーター機器と契約年数によって変更します。キャッシュバック額を挙げていくと、ルーターの機種が「Speed Wi-Fi NEXT W05」のルーター単体で2年契約の場合は32,150円、3年契約の場合は40,400円のキャッシュバックとなります。また、この機種でクレードルセットの場合は2年契約で29,000円、3年契約で37,100円のキャッシュバックです。「Speed Wi-Fi NEXT W04」のルーター単体では2年契約、3年契約共に33,100円となり、この機種でクレードルセットの場合は2年契約で30,100円、3年契約で30,100円のキャッシュバックがあります。「Speed Wi-Fi NEXT WX04」の掌サイズのルーターは、3年契約のみで、ルーター単体の場合40,400円、クレードルセットの場合は37,100円のキャッシュバックとなります。ルーター機種「Speed Wi-Fi NEXT WX03」の場合は逆に2年契約のみでルーター単体だと33,100円、クレードルセットだと30,100円のキャッシュバックがあります。また「Speed Wi-Fi HOME L01s」は、ルーター単体・クレードルセットの区分はなく、2年契約の場合は32,100円、3年契約の場合は34,100円のキャッシュバックがあります。この金額は月ごとに変わるものなので、契約する時点でのキャッシュバックキャンペーン価格をチェックする必要があります。また、高額のキャッシュバックなので受け取り損ねることなく、確実にキャッシュバックをもらうために注意が必要です。キャッシュバックを受け取る手続きとしては、GMOとくとくBBの端末が発送された月から11か月後に手続きを行い、その翌月末に振り込まれるというシステムになっています。手続きの連絡は基本的にメールで行われるため、手続きを行う月にはきちんとメールをチェックしている必要があります。
このように料金プランやキャンペーンを比較検討し、どのプランがコストパフォーマンスが高いのか、どのプランが自分に合っているかを見極めて契約する必要があります。大きく分けると3つ「月額割引プラン」「得の極みキャンペーン」「キャッシュバックキャンペーン」があり、さらにその中で「ギガ放題プラン」か「ライトプラン」か、2年契約もしくは3年契約、そしてルーターの機種などによって料金が変わってくるためトータルで計算した結果を総合的に計算して比較検討することが大切だといえます。

地域によって速度がかわるGMOとくとくBBのモバイルwi-fiルーター

手軽に始められるモバイルWi-Fiルーターの1つである「GMOとくとくBB」の速度や速度制限の実態はどのようなものでしょうか。ここでは、「GMOとくとくBB」について、プラン別で速度やデータ通信量の実態や注意点などについて言及していきます。

1:速度

地図「GMOとくとくBB」では、家でも外でも使える高速インターネットとしてWiMAX2+というモバイルネットを取り扱っています。「GMOとくとくBB」の中でもモバイルWi-FiルーターWiMAX2+としては、主に二つの料金プランが用意されており、料金プランを毎月変更することができます。お手頃な通常プランとして「7GB プラン」、月間データ容量の上限がない使い放題プランとして「ギガ放題プラン」があります。「ギガ放題プラン」だと、速い速度でストレスなく使い放題できるので、インターネットを頻繁に利用する方には打ってつけのプランとなっています。理論上WiMAX2+は下り最大440メガバイト、上り10メガバイトとなっていますが、これは地域や場所によって変化します。なぜならすべてのWiMAX2+のプロバイダはUQコミュニケーションズの回線を利用しているので、プロバイダの違いよって変化するものではないからです。つまり速度は地域や場所によって変化するものであり、対応地域は最大440メガバイトですが、対応されていない地域だとそれ以下の速度しか出ないということです。WiMAX2+の下り最大速度は、558Mbpsとなっています。しかし、エリアによってはLTEを用いたキャリアアグリゲーションという技術によって、回線を束ね速度を上げることができ、最大で708Mbpsになります。これは「Speed Wi-Fi NEXT04」「Speed Wi-Fi HOME L01」というルーターが対象機種となっています。ただしこれを利用するためには、毎月の支払いをプラスαするか、もしくは2年契約を3年にする必要があり、「ギガ放題プラン」であったとしても、このLTE自体には月に7GB までという制限があるので注意が必要です。また対象地域としては、東京・愛知・大阪の一部のエリアが対象と限定的になっています。都会など対象エリアにお住まいの方であれば、問題なくスムーズにインターネットを利用できる可能性が高いですが、このオプションに関しては対象エリアがかなり限られているといえるかもしれません。地方に行くとオプションだけではなくWiMAX2+自体が対象エリア外でほとんど使えないということもあり得るので、事前に対象エリアの確認は必ずしておくべきだと言えます。オプションをプラスすることや対象エリアを確認することに加えて、速度の改善のためにできることがあります。基本的なことではありますが、自宅であれば電波の届きやすい所、例えば窓際に置くなど、ちょっとした工夫で速度が改善されることもあるので、試してみる価値は大いにあります。また、旧WiMAX回線を利用している場合は最大速度が下り13.3Mbps となっているため、かなり遅い速度になってしまいます。旧WiMAXは速度制限がないというメリットがありましたが、通常速度が遅すぎてストレスに感じるのであれば、主流になっているWiMAX2+に切り替えることをお勧めします。

2:速度制限

モバイルネット特有の速度制限はネックになりますが、モバイルネットを利用している以上、通信速度制限がかかることは仕方のないことです。通信速度制限は通信の品質を保持するために必要なシステムなので、モバイルネットには付いて回るデメリットといえるかもしれません。「GMOとくとくBB」の「7GBプラン」では、月間のデータ通信量の利用が7GB以上となると、その月の月末までは送受信最大128kbpsに通信速度を制限します。このいわゆるライトユーザー向けのプランで、インターネットをガンガン使ってしまうと、あっという間に速度制限がかかってしまいインターネット使用がストレスフルになり得ます。それで、ストレスなくインターネットを使いたい方には「ギガ放題プラン」がお勧めです。「ギガ放題プラン」では、月間のデータ通信量が無制限で、通信速度についても制限がありません。どれぐらいの通信量を使っているのかを気にすることなく、インターネットを思うままに使用することができます。ただし、どちらのプランも直近3日間で10GB以上のデータ通信量となった場合は、速度制限を行います。速度制限が始まるのは、10GBに達した日の翌日18時からで、翌々日の深夜2時までの合計8時間の制限がかかり、その間は最大通信速度は1Mbpsとなります。ライトユーザーであれば3日間で10GB を超えないようにするのはそれほど難しくないように思えますが、ヘビーユーザーの場合は気づけば10GB を超えていて速度制限になっているということもあり得るので注意が必要です。例えばパソコン使用の場合に、クラウドにファイルや写真を保存するサービスで大量の通信が発生する場合や重たい動画を大量に視聴する時、重い容量のゲームなどを多く使用している日は大量の通信量が発生しているので注意が必要です。重い容量の動画の視聴やクラウドを利用した写真保存などは少し間隔をあけ分散して行うなど工夫するなら、この問題は回避できると思われます。

Yahoo!wi-fiの費用について

業界最安値を大きく掲げている「Yahoo!Wi-Fi」の費用はどの程度で、コストパフォーマンスとしては実際どうなのでしょうか。ここでは、具体的な料金プランや解約金などに関する注意点なども挙げていきたいと思います。

1:費用

計算機「Yahoo!Wi-Fi」では、月額業界最安値級プラン(504HW)と月間データ容量上限なしプラン(603HW)があります。まず、どちらも初期費用に3,000円かかり、途中でプラン変更することはできません。それで、申し込む前に普段自分が使用しているネット使用量や使用内容、Wi-Fiが提供されるエリア内かどうかといったことを比較検討して選択する必要があります。途中で自分のネット使用量とプランが見合わないと気づいても変更できないからです。月間データ量が5GBまでの月額業界最安値級プランは、Yahoo!プレミアム会員に入会する必要があり、入会すると初年度はキャンペーン価格で月々1,980円、2年目以降は2,480円という料金プランです。Yahoo!プレミアム会員は月額463円ですが、新規で入会する場合は最初の6カ月間が無料となっています。それで、費用を計算する際は最初の6ヵ月の支払いにかかる費用、2年目からの費用をそれぞれ計算して検討する必要があります。月間データ容量上限なしプランではプレミアム会員に加入する必要はなく、最初の2ヵ月は3,696円、3ヵ月目以降は4,380円となっており、どちらのプランも3年契約という制約があります。途中で解約すると高額な解約料が発生するため注意が必要です。他社サービスの多くは2年契約ですが、「Yahoo!Wi-Fi」では契約期間が3年と長いことを銘記しておく必要があります。
解約は書面のみ受け付けており、解約金は高額です。入会はインターネットで簡単に申込むことができますが、解約に関してはまず電話で解約手続きをしたい旨を伝え、送られてくる解約申し込み書を送るという手順が必要で時間がかかります。解約料については、契約月つまり0カ月目に解約すると契約解除料金は38,880円で、解約金が毎月800円ずつ減っていくシステムになっています。つまり1か月目は38,080円、2か月目は37,280円、36か月目は10,080円、37カ月目は無料という計算になります。3年経過すると、その後自動的に3年契約が更新されてしまい、契約更新月以外に途中で解約する場合は一律で9,500円払う必要があるので注意が必要です。つまり、36か月目までは端末代の分割代金が請求され、それプラス契約解除料9,500円がかかり、3年目以降でも契約解除料9,500円はとられるということです。この解約手続きをするためには時間がかかり、月を跨いでしまうと自動的に翌月の分も利用料金を取られているということも少なくないようです。それで、契約する前にこうしたシステムを踏まえて比較検討することが必要です。加えて、「Yahoo!Wi-Fi」とYahoo!プレミアム会員は個別のものなので、「Yahoo!Wi-Fi」を解約したら自動的にYahoo!プレミアム会員も解約される訳ではないため、それぞれ個別に解約手続きする必要があるという点も留意しておく必要があります。色々確認して申し込んだけど、使ってみたら様々な理由でやっぱり解約したいという場合は「初期契約解除」という方法を用いることができます。「Yahoo!Wi-Fi」のサイトによると、Yahoo!Wi-Fiの使用を開始した日または契約書類が到着した日のどちらか遅いほうの日付を1日目として、8日目までは契約解除料を払わずにキャンセルすることができるという事になっています。この場合、解約金は発生しませんが、事務手数料や端末の返送費用、端末を受け取った日からの月額料金の日割り分はユーザー側が支払う必要があります。

2:キャンペーン

「Yahoo!Wi-Fi」では業界最安値クラス実現のためのキャンペーンとして月額1,980円のプランを掲げ大きく広告しています。これは従来は月額2,480円の月額プランを初年度のみ月額から500円割り引いてくれるというキャンペーンです。確かにこれだけを見ると、他社にはない格安プランのキャンペーンといえます。月額業界最安値級プランと同時にYahoo!プレミアムに申し込むと、特典としてYahoo!プレミアムの月額料金が最大6ヵ月間無料になります。また、月間データ容量上限なしと同時にYahoo!プレミアムに入会すると最大3か月間無料という特典が付いています。さらに、アドバンスオプションに同時加入すると加入月からの3か月間は無料になります。これだけを聞くとかなりお得なキャンペーンですが、3年間という契約期間の縛りの中で、初年度の月額割引キャンペーンやYahoo!プレミアム会員の無料期間が終了した後の会員費の支払いなどもトータルで計算したうえで検討する必要がありそうです。「Yahoo!Wi-Fi」は回線をつなぐまでの最初の手順などは簡単で配線工事などがなく、地域によっては最短翌日で到着し、申し込むとすぐに使うことができるというメリットもあります。キャンペーンもあり価格的にも手軽に始めやすいシステムなのですが、デメリットに気づいたとしても簡単に契約解除できないので、お試し感覚で始めるべきではないことを踏まえておく必要があります。

Yahoo!wi-fiの速度について

モバイルWi-Fiルーターの1つ「Yahoo!Wi-Fi」の速度の実態はどのようなものでしょうか。株式会社Yahoo!が提供する「Yahoo!Wi-Fi」はソフトバンクのグループ企業であり、ワイモバイルもソフトバンクのポケットWi-FiブランドつまりモバイルWi-Fiルーターであるため、両社は同じ回線を利用しています。

1:速度
ルーターWi-Fiによって気軽にネットを使用できる反面、通信速度が遅いと仕事や作業をスムーズに行えないために逆にストレスになるため、使用するルーターや料金プランによってどのように通信速度が異なるかを知っておくのは大切なことです。また使用するキャリアの通信エリアとも相性なども関係しているので、通信エリアの対象になっているか事前チェックすることも大切です。各キャリアのホームページなどに通信エリアに関して地図付きで説明されているので、ネットを利用する予定の自宅や会社、外出先などが通信エリアに属しているかを把握しておきましょう。
「Yahoo!Wi-Fi」では、ポケットWi-Fi業界最安値プラン(506HW)と月間データ容量上限なしプラン(603HW)があり、速度も異なります。Wi-Fi業界最安値プラン(506HW)では、速度が下り最大112.5Mbps、上り最大37.5Mbpsの高速通信となっています。この程度の速度があると、一般的な容量の動画などをスムーズに観ることができます。月間データ容量上限なしプラン(603HW)はどうでしょうか。下りの速度が最大で612Mbpsとなっており、超高速通信ができます。このプランの特徴は、月間のデーター通信量がアドバンスモード利用時は無制限という点です。また、提供エリア内であれば下り速度が速いというのも利点です。アドバンスモードとは高速のままインターネットを無制限で楽しむことができる通信モードで、通信量を気にしたり、速度制限に悩まされることなく、思う存分ネットを利用することができます。しかしアドバンスモードは、対象エリアが限られているため、事前にエリアをチェックしておく必要があります。この対象エリアは都市部などでは対応していることが多いですが、地方や山間部などでは対象外なこともあるので、自分の居住地域と照らし合わせて検討する必要があるでしょう。

2:速度制限
モバイルWi-Fiルーターは、一定の期間内に使用できる通信量に限度があるため、そのリミットを超えてしまうと、通信速度が自動的に制限されるようなシステムになっています。キャリアによって、1か月で使えるデータ量は5GBまでとか、7GBまでといった制限を設けています。こうした制限を設けない無制限のプランもあります。また月間制限に加えて3日間で一定の通信データ量(多くの場合は10GB)を超えた場合は、自動的に通信速度が低下するようになっているのが3日間制限といわれる通信速度制限です。通信速度が低下すると、動画視聴をしようと思っても画面がなかなか動かなかったり、サイト閲覧の際にページを開くのに時間がかかってしまってストレスになり得ます。この速度制限は、通信品質やネットワーク利用の公平性確保のために必用なシステムといわれていますが、ユーザー側としてはデータ使用量を把握しながら使う必要が生じるため、事前に関係した情報を把握しておくことは重要です。
「Yahoo!Wi-Fi」のポケットWi-Fi業界最安値プラン(506H)では、1か月間で5GB 以上の通信をすると、月末までの間は通信速度が下り128kbpsまで制限され、データ容量制限を解除するために500MBごとに500円が必要です。月間データ容量上限なしプラン(603H)では、月間でのデータ通信量は無制限です。どちらのプランにも共通している速度制限は、3日間で10GB以上の通信をすると通信速度が制限されるという点です。制限時間は、当日18時から翌日1時までです。どちらのプランも3日間で10GB以上を使った場合の制限時の速度は約1Mbpsに制限されます。603HWでアドバンスモードになっていたとしても、この制限は受けてしまうので要注意事項となっています。
ちなみに10GBはどれぐらいの使用量の事なのでしょうか。You Tubeを例に挙げて考えてみると、5分間の超高画質のYouTubeの動画約113MBを約88回つまり約7時間視聴できます。高画質だと5分間の動画を約166回つまり約13時間、5分間の標準画質だと約570回つまり約47時間視聴できます。低画質になると5分間の動画で約10MB 程度のデータ量になりますので、約1000回つまり約83時間視聴することができます。高画質設定でも3日間で約13時間視聴できることを考えると、動画をほとんど視聴しない方で、いつもはメールチェックやWEB閲覧が中心という方でしたらこの制限の対象になる可能性は低いと思われます。動画視聴をよく行う方やデータ消費が多いオンラインゲームを楽しんでいるという方は制限を超える可能性があります。3日間制限の対象になり速度が落ちた場合は、最大通信速度が約1Mbpsまでとなるので注意が必要です。この速度になると、標準画質レベルの動画、つまりYouTubeなどが視聴できるかどうかという状況になります。制限が加わらない場合に比べると、速度が落ちストレスに感じるかもしれませんが、サイト閲覧などはそれほど問題なく行うことができる設定になっています。この3日間制限にかかってしまったら、解除されるまでは使用できる範囲で閲覧などを行い、翌月まで待つか、追加データを購入して速度を通常の速さに戻すかどちらかです。